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 新着情報コーナー

 適塾よこはまは、難関大合格から学校の勉強のサポート・フォローアップの学力養成まで、幅広い人たちが通う塾です。
 公立高校、私立中高一貫校通算40年以上数学を教えてきた塾長と難関大に在学する教え子たちが専門性と経験をもとに指導しています。
 自分の可能性を信じ、夢の実現に意欲をもって取り組もうとする皆さん!
 特に、数学の苦手意識を克服しようと考える皆さん!
 適塾よこはまは、小規模塾の小回りの良さを生かして一人一人の皆さんの悩みや戸惑いに寄り添い、ともに夢を育てます

 

 慎んで志賀浩二先生ファンの皆さま、志賀先生との思い出をお持ちの皆さまに、ご報告させていただきます。
 東京工業大学名誉教授の志賀浩二先生は、体調管理のためもあってしばらく入院しておりましたが、2月17日(土) ご家族に看取られて93歳の人生を閉じられました。
 葬儀は、2月24日(土)家族葬および関係者で行われました。

  私も亡くなる 5日前にご家族のご配慮で入院先の病院で志賀先生にお会いできました。残念ながら先生と直接言葉を交わすことはできませんでしたが、何回かご長女の方から先生に声をかけていただきました。いつも通りの、厳しさの中に穏やかな顔でお休みになられていた姿を見られて感無量でした。
 公式の対外的な発表は、東京工業大学からなされますのご承知おき
ください。 
 なお、志賀先生に一言、思い出などがおありの方がおりましたら、当塾の「問い合わせメール」でお名前・年齢・所在地(県・市)、志賀先生のご逝去に一言、志賀先生に関する思い出などをかいていただいて、お送りください。ご家族にその意をお伝えの上でご了解いただければ、冊子の形でまとめて墓前に置かせていただくつもりです。 

 

 令和6年度 大学合格状況
  岩手医科大学 医学部 (正規合格)
  杏林大学 医学部
  北里大学 医学部
  東海大学 医学部 (正規合格)
  東京電機大学 工学部 ロボットテクニクス学科・未来工学部 先端機械工学科
  東京工科大学

 

  中1年~高3年・高卒生の皆さんが現在の実力や将来の目標や各学校の学習レベルに応じ、数学・英語をメインに教室別1:1完全個別指導で学ぶ学習塾です。
 日曜・祝日も授業実施。平日は10:00~21:00、土・日・祝日は9:00~18:30の時間帯での授業設定です。
 「収穫の秋」を迎えました。次のステップへのレベルアップの時期にもあたります。一気呵成に頑張りましょう!

 新しい教育観に立つ大学入学試験・共通テストが現高2生から実施されます。私自身もある中高一貫校で数学を教えていて、共通テストの数学の試験内容以上に新学習指導要領の狙いを読み取ると、数学を通して考える力を育て、帰納的な想像力を通して真偽が定かでない物事を自由に発想して確かめる柔軟で柔らかな心を想像する基盤に立たずに、目の前の事象に対して処理能力を問題にする統計学の勉強に終始させるという視点だけが突出していて、もはや「数学の授業で数学でないものを学ばせる」ことに尽きていることを強く感じます。
 これは大学で数学を教えている先生方はもとより、実際に統計学を教えている多くの先生方の感想でもあるようです。一時期、文科省が主導して「ゆとり教育」を主軸に据えた学習指導要領が実施され、轟々たる非難の下で更新の10年を待たずに切り替えが行われたことが想起されます。もっと腹を据えた教育観をもった方が前に出てこないと、日本の数学教育は大変です。
 つい先日、東大に入学して修士課程を修了後某有名企業に2年間勤めた後にアメリカの大学の博士課程で博士号を取得、シリコンバレーの某企業に今年就職した私の教え子と会食した際に、日本での高校までの数学教育の状況とアメリカの状況が話題になりました。その時、わたしが日本ではアイビーリーガーを代表とするアメリカの大学教育の厳しさを話すと、日本の人は実情を知らないままでマスコミその他の話を鵜呑みにしているだけなので、実態を分かっていないと思う。と言われてびっくりしたのですが、もう少しきちんと理解して議論をしないといけないのだなと反省しました。本当にこのまま進んでいって良いのでしょうか。もっと文系といわれる人たちがしっかりと数学を理解した上で議論して欲しいと切実に思います。
 年頭にあたって悲しい話から始まりましたが、私は今、平成13年から現在までご指導をいただいている東京工業大学名誉教授の志賀浩二先生の思い(先生が東京工業大学を早期退職してまでやろうとした根っこの部分)を「無限」を通した考え方を中心に、カント―ルの整列集合から選択公理、そしてポーランド学派であるバナッハ・タルスキ―のパラドックスまでを高校生にもわかる言葉でまとめた小冊子を作成中です。インターネットの皆さんのまとめや友人その他の協力を得て少しずつ進んでいます。志賀先生が100歳になられる前に完成して、感想を聞いてみたいというのが私の夢です。本当に数学というのは面白くてワクワクする学問ですね。それを伝えるために教え子たちと作った適塾よこはま、間もなく9年目を終了します。
 山中先生にあこがれて京都大学医学部を目指して頑張った教え子ですが、達成できず慶應医学部に進み研修医を終えた今年の春、東大の博士課程に進んだのですが間もなく博士論文を書き上げるという話です。そんなことがあるかどうかわかりませんが、博士号を取れたら素晴らしいですね。ご両親の病気などで本当に苦学して頑張った教え子の一人です。

 今回は新年度にあたり、塾とはあまり関係ない文章を書かせていただきました。見苦しいという方もおられると思います。どうかご寛恕ください。

 当塾の塾生の大半は、私立中高一貫校でも中位以上の進学校生です。学校の授業や受験に備えた学習レベル獲得には、一歩先を行く意識で学習リズムを確立しないと、学年進行に伴って難度を増す授業内容から目標実現の学力養成が不足します。塾生の大半が週2~3日通塾して、空教室を活用した自習(塾長が質問対応)などを行っています。
  塾長は、新しい学習指導要領に対応した授業展開・進路情報や生徒の動き・悩みに対応する感覚を錆付かせないよう、現在も塾での指導に支障がない範囲で横浜市内私立中高一貫進学校で数学の非常勤講師をしています。生徒のもつ潜在能力を引き出して実力養成するためには、学校での実際の授業指導や生の各種受験情報を知ることは欠かせないものと考えるからです。

 私立中高一貫校・公立高校で長年数学を指導(現在も指導中)、東大・京大・東工大・一橋大、国公立医学部(旧帝医含)・慶應医含私立医学部や早慶上理、GMARCHレベル受験指導、授業や講習から定期考査までの幅広い指導経験をもつ塾長が数学を、英語は一橋大・慶應医・総合政策・日医・早稲田生命医科・社学・横国大工在籍の教え子が担当。
 何かありましたら、TEL・FAX・mail・直接窓口等までお問合せください。

 
[2・3月平常講習]
 学力アップの難しさは、日々の授業の振り返りとまとめ学習・課題提出と大学受験に向けた考える力を鍛える応用問題演習の充実を両立する取り組みの実行です。
 ①定期考査を含めた学力向上を目標とする振り返りとまとめ学習強化・定着
 ②「想像力」を活性化させ、論理的な思考で問題解決する応用力の養成
 ③学習内容を身近な事柄に関連付ける問題意識の育成による想像力の強化
 ④大学受験に向け、想像力を活性かさせそれを基に論理的に解決する能力養成
(注) 定期考査の他に、観点別評価等の観点から頻繁に実施される単元テスト・
    小テストなどに対応した指導にも留意しています。

   
 
 難関大学合格には、学校の授業や課題だけの取組みからより一層レベルアップした総合的な学習が必要なのです。苦手意識の払しょくや授業の振返り・定期考査対策から実力向上を考える場合は早い段階での準備が欠かせません。それを実現する上で、在籍校の授業・定期考査のための学習のレベルアップと、志望大学合格に必要な実力養成ができる学習計画のもとで自信と意欲が感じられる学習指導が決め手になります。
 また、問題解決には仮定条件と結論の関係に注目した問題文の読み方や解答方針の立て方、さらに分野の特性に目を向け、流れに沿った工夫の仕方の指導が決め手です。その上で、数学の考え方の特徴や面白さから知的好奇心を喚起する応用力指導を重視しています。「何故そうするとよいか、分野ごとの学習の肝は何か」など学ぶ側にとって重要な事柄が、学習レベルや進度から「自己責任で獲得」と省略され、学習のつながりが切れた状態では学習内容の理解はできません。教わる内容の難しさもありますが、自分で納得できたかどうかの手応えを感じる自前の学習こそがレベルアップの肝と考えています。


 

 [開塾以来現在までの塾生出身校一覧]
(男子)
 聖光学院、栄光学園、浅野、駒場東邦、世田谷学園、森村学園、攻玉社、広尾学園、
 立教新座、中央大付属、サレジオ学院、桐蔭中等・理数・PG・AD、桐光学園
 暁星中・高、朋優学院、日本大付属、都市大付属、関東学院、埼玉秀明、星槎国際、
 県立横浜柏葉、県立多摩、県立住吉、県立元石川

(女子)
 桜蔭、雙葉、横浜雙葉、吉祥女子、東洋英和女学院、田園調布雙葉、明治大付属、
 中央大附属、立教女学院、青山学院横浜英和、洗足学園、青稜、桐蔭中等・PG
 桐光学園、普連土学園、神奈川学園、恵泉女学園、桜美林、カリタス、実践女子、
 駒場学園、昭和女子大附属、田園調布学園、三輪田学園、関東国際、聖セシリア

 県立横浜翠嵐、小田原、相模原中等、荏田、元石川、中川西中・小
   

 

 どんな素晴らしいことを勉強してもそれを定着させるための努力がないと、せっかくの知識が雲散霧消してしまいます。それはわかっているけど忙しいし、家庭では質問できる人がいないので、どんなに勉強しようとしてもわからないところで止まってしまう。そのため「家庭学習」したくてもできないという人はたくさんいます。皆さん、勉強することをあきらめないでください。そして、自分の可能性を信じてやればできるという気持ちを忘れないことです。 
 若いということは、自分がもっている可能性という風船がとてつもなく大きいことを意味します。ただ、この可能性の風船は努力を怠ると少しずつしぼんでしまいます。そうならないようにするためには、「努力」という栄養を可能性の風船に注入する必要があるのです。努力を通して実力をつけ、大きく膨らんだ風船を手に、自分の希望を叶えましょう。勉強できない理由をあれこれ考えて落ち込むという後ろ向きの姿勢を捨て、前を向いて道を切り開くという前向きな気持ちを大切にしましょう。
 なんでもそうですが最初は簡単なため、甘く見て多少手抜き気味の「覚える」だけの学習でも大丈夫?でも、勉強が進んで「意味を考える」論理的な学習への切替えに失敗して急にわからなくなった経験がありませんか。「覚える」から「考える」の切り替えには、型にはめたパターン学習ではなく、柔らかな心で学習者の考えを大切にした学習指導が必要です。教える側の待つ勇気と生徒に適応した学習計画があれば、時間はかかっても自然に切り替わります。学力の向上には、論理的な考え方を身につけさせ、自信をもたせながら意欲を高めて気持ちよく伸ばすことが大切です。 
 学習の自立と実力アップに必要なのは「意欲」です。意欲さえあればそれを伸ばす学習指導はお任せください。前提となる「意欲」をもたせるきっかけ作りの指導もお任せください。数学の指導には特にこだわりをもっています。数学力に不足を感じたら、なんとなくひらめきで答えていたやり方を改め、式の変形・操作や立て方、公式の使い方、解答の方針をきちんと記述する習慣を身につけることです。易しい問題は頭の中で仮定から結論までたどれますが、複雑で難しい問題はそうはいきません。また、問題の意味を読み解いて自分が考えられる土俵にのせることも必要になります。時間がかかりますが計画的に一歩一歩前に進んでいく指導を大切にすることが決め手です。

 

[重点指導事項]
 ① 一人一人の個性や学習状況、目標に応じたきめ細かい学習指導
 ② 題意や出題者の意図を読み解く読解力と考える力を重視した学習指導
 ③ 毎月の塾から家庭への連絡、塾生の学習状況を伝える「学習報告」
   ④ 困ったときに質問できる、家庭と塾を結ぶ「数学-質問・解説お助けシス
   テム」の無料運用 
 ⑤ 中学生対象の数学ジュニアオリンピック問題演習・解説講座の併設


[適塾よこはまの学習指導と学習スタイル]
 ・自信が生まれれば意欲は自然に生まれます。その逆も同様です。
  時間をかけて生徒のもつ潜在力を引き出すことを重視しています。
 ・可能性を信じて意欲をもって前向きに取組ませることが目標です。
 ・天才や秀才ではないけれど努力で自分を高めようと考える意欲を
  もった中学生から高卒生までの皆さんが対象です。
 ・難関大志望者の学力養成から、日々の学習のサポート・フォロー
  アップまで、幅広いレベルの皆さんが通う塾(予備校)です。
   ・塾長の長年の教員経験のもと、何故そうなるかを理解させる論理
  を重視した考える指導をします。
 ・教室別の1:1完全個別型授業です。
 ・数学 / 英語 / 物理・化学・生物の、単科・複数科目を指導します。
 ・学力・志望校レベル別の自作テキストで指導します。
 ・講習時間は、学年別に1コマ90分~150分で指導します。
 ・時間帯は平日・土曜 10:00~22:00 日曜・祝日 9:00~19:00
 ・月ごと週ごとに、学校行事や希望に基づいて設定します。
  部活動の両立や学校行事などによる変更も柔軟に対応できます。
 ・講師陣は、塾長の他に東大文理、東京医科歯科大医、慶應大医、
  東工大、一橋大、横市医、慈恵医……の学生が担当します。
  学生講師は
単に学習能力が高い「難関大生」というだけでなく、
  有名塾・予備校講師資格者、模試問題作成者、私立中高チュータ
  ー経験者など指導力を客観的に認められた講師陣です。


 一人一人の悩みや問題点に適切に対応できるスタイルと自負しています。
 適塾よこはまはどんな塾だろうか気になっているんだけれど …  という皆さん、平常講習・無料講習・特別講習への参加を是非検討ください。  
 1ランク上の実力を目指す中学生~高卒生を募集中です。 😳

 適塾よこはまは、長期拘束型の契約でなく1ヵ月毎の契約更新です。

アクセス

塾名 適塾よこはま
TEL 045-913-4521
FAX 045-913-4522
住所 〒224-0001
横浜市都筑区中川1-20-1 サファーレ中川2階-D
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