勉強ができるためには

勉強ができるためには

2016年01月16日(土)9:21 AM


 学校でも塾でも、生徒や保護者の皆さんが一番興味を持たれるのは、勉強ができるようになる方法があるのかということです。
 それに対する答えは「あります」です。それならその方法を教えて欲しいといわれるでしょう。キーワードは「満足感を与える」ことです。
 ただし、これは勉強に対してその意義を感じる度合いで異なります。よくある対応として、「勉強だけがすべてではないし、もっと大切なものがたくさんある」というアンチテーゼを持ってくることです。このテーゼに反論することなどできません。だって、その通りだからです。この考え方の問題点は、だからといって、勉強をしなくてもよいあるいは勉強ができなくてもよいという結論に結びつかないことです。すなわち、勉強することが必要だという前提に立って、今を見なければどんなことでも言えるのではないでしょうか。
 「勉強ができるようになる」ためには、勉強に対して「必要性を感じること」だと私は考えています。
 現在のところ、双方向の議論ができないわけですから、私の考えの一方的な展開になってしまうかもしれません。少なくとも私は、勉強が必要だと考える生徒が勉強ができないことで悩まないような手助けをしてあげたい。勉強するための意味として将来の人生を考えて受験しようとする生徒の希望実現に手助けしてあげたいと考えて、適塾よこはまを立ち上げました。 



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